FlutterでCSVを扱う

天気アプリの作成で季節柄積雪情報を使おうと思った。
積雪情報については気象庁がデータを提供しているのでそれを使うつもり。

気象庁データポータル
https://www.data.jma.go.jp/developer/index.html

問題はデータが種類ごとにごちゃまぜになっていること。
この点については国土交通省とよく似ている。
PDFで提供している自治体の自称オープンデータよりははるかにましだが。

しかしJSON、XMLはとにかく目的のデータはCSVだった。
また使い方を調べなければならない。

CSVについては対応パッケージがすぐに見つかった。
名前もそのまま「CSV」実にわかりやすい。

その他のパッケージと同じくdependenciesに 「 csv: ^4.0.3 」(執筆時)と追加。これでできるか。

さらに問題

気象庁から取得した積雪情報はShift-JISだった。
既にFlutterを使用している先人の投稿などを見るとFlutterでは対応していないとか。

Flutterは更新が早いので今はパッケージがあるのではと思い探してみたら「shift_jis」というパッケージがあった。

早速インストールしようとしたらエラー発生。Flutterのバージョンが古いらしい。(入れたの10月頃だったと思うがそんなに古いだろうか)

どういう影響が出るのか全く分からないがプロンプトから「flutter upgrade –force」を入力。この後はインストールできた。

パッケージの使い方はまだこれから。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

トップへ戻る