Flutterでの開発

先日の天気予報APIを使用したモバイルアプリをFlutterで作成している。
開発環境を整えたのは結構前だが、しばらくRaspiばかりいじっていて忘れかけていたのでやったことをメモ。

1.Flutterのダウンロード

公式サイトから「Get started」を選択してダウンロードページに移動。
Windows,Mac,Linuxから自分のプラットフォームのものを選択してダウンロード。

2.インストール

自分の環境はWindowsなのでその場合、ダウンロードファイルを解凍して適当な場所に配置する。(専用のディレクトリを用意した方がい良い。programsディレクトリ内は事あるごとに管理者権限が必要となるため避ける)

「システム環境変数の編集」を開き「環境変数」ボタンから編集画面に移る。
とりあえずユーザー環境変数の「path」にflutter¥binの場所を追加。

3.flutter doctorコマンド

pathを設定した後はコマンドプロンプトかpowershellで「flutter doctor」というコマンドを入力すると環境のチェックツールが動く。✓が付いた項目はOKで!が付くと未設定ということになるらしい。以下のような表示

PS C:\Users\> flutter doctor
╔════════════════════════════════════════════════════════════════════════════╗
║ A new version of Flutter is available! ║
║ ║
║ To update to the latest version, run “flutter upgrade”. ║
╚════════════════════════════════════════════════════════════════════════════╝
Doctor summary (to see all details, run flutter doctor -v):
[√] Flutter (Channel stable, v1.9.1, on Microsoft Windows [Version 10.0.18363.535], locale ja-JP)
[√] Android toolchain – develop for Android devices (Android SDK version 29.0.2)
[√] Android Studio (version 3.5)
[√] IntelliJ IDEA Community Edition (version 2019.2)
[√] VS Code, 64-bit edition (version 1.41.1)
[!] Connected device
! No devices available
! Doctor found issues in 1 category.

他にAndroidStudio等のインストールも必要になるのだがそれはまた別に記載。

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