raspberry pi zero GPSの備忘録2

自動起動設定

こちらの記事を参考にさせてもらった。
http://miho-diary.hatenablog.com/entry/2017/10/30/004153
この記事のリンク元はQiitaのこちら
https://qiita.com/molchiro/items/ee32a11b81fa1dc2fd8d
今は結構情報がそろっていてうれしい限り。
当方環境はRaspibianのbusterだが、そのまま利用できました。

バックグラウンド実行の場合.systemファイルの設定が異なるらしい。以下を参考に修正。
https://tomosoft.jp/design/?p=11697

自動実行対象ファイルの作成

  • /optディレクトリ以下に目的の実行ファイルを配置(.py)
  • 同ディレクトリ内に.shファイルを作成
    #!/bin/sh
    /usr/bin/env python /opt/mybin/******.py ←最後は実行ファイル名
  • .shの権限を755に変更
  • ちなみにroot権限で実行されるとのこと

サービスの有効化?
sudo systemctl enable autogps

実行結果の確認
LANG=C systemctl status -l autogps.service

systemd の作成

  • /etc/systemd/system 内に  .service ファイルを作成する

.serviceの中身

[Unit]
Description = AutoBootGPSLog

[Service]
ExecStart=/opt/mybin/autogps.sh
Restart=no
Type=forking

[Install]
WantedBy=multi-user.target

$ sudo systemctl enable autogps.service

ログの取得

  • サービスの停止
    sudo systemctl stop autogps.service
  • cgps -s

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